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公立ルートを突き進み都立戸山高校から東京大学に現役合格

ハヤト塾の講師、小林甲矢人(はやと)と申します。六人兄弟の長男です(二つ下の弟は都立戸山高校在学中、あとは区立中学校、小学校、幼稚園に在籍しています)。

新宿区の区立落合第四幼稚園→区立落合第四小学校→区立落合中学校で学び、受験とは無縁で義務教育を終えます。

人生初の試験は高校受験。自宅から一番近い都立戸山高校一本に絞り受験。推薦で落ちるも一般試験で入学しました。 3年後、自宅から一番近い国立東京大学一本に絞り受験。無事合格。塾に通ったのは高校3年生の夏以降、東大国語・社会対策のZ会のみ。あとは中学入学後に身につけた自分なりの勉強方法を地道に続けることで合格を手にすることができました。

今、振り返ると中学時代にしっかりと勉強するクセがついていたのが大きかったと思います。この経験を伝えていきたいと思います。母校の都立戸山高校では後輩たちに受験のアドバイスをするチューターもしています。

自分には飛び抜けた能力があるとは思えません。高校や大学友人の中にはそうしたセンスを持っている人がいますので、うらやましく思うこともあります。私は地道に努力するのも能力の一つで、それなら自分もできると思うことで切り抜けてきました。皆さんも努力することならできるはずです。一緒に頑張りましょう。

幼稚園時代

2月生まれということもあり、他の友達よりも何をやっても出遅れた感はありました。粘土を食べる、歩道橋を降りるときに年長になっても片足づつ揃えてしか降りられない等、先生は少々心配していたそうです。

小学校時代

幼稚園の隣にある小学校にエスカレーター式で入学。地域のサッカークラブに入部。毎週土日、6年間サッカーに明け暮れる日々が続きました。私の学年は人が多い上に、経験者が多く、私はなかなかレギュラーになれず苦しい思いもしました。しかし、6年生で副キャプテンとなり卒業前最後の新宿区の大会で優勝した喜びは今でも心に残っています。

サッカーと同じくらい力を入れたのは箏曲です。母に教えてもらい真剣に取り組みコンクールに出るのも楽しみでした。勉強といえば学校の宿題をするくらいで、それ以上のことは何もしていません。

中学受験する友人もわりと多かったと思いますが、私の両親が地方出身で中学受験という概念が全くなかった為、私はごく普通の小学校生活を満喫しました。

中学校時代

小学校の隣りにある中学校にエスカレーター式で入学。迷うことなくサッカー部に入部。毎週4日は練習日。3年生の夏の大会で引退するまでサッカーに明け暮れる日々が続きました。上級生は本当に上手な先輩たちが沢山いてレギュラーになれるのは3年生になってからだな、と思っていたら本当にそうでした。

箏曲の方はますます真剣に取り組み、3年生の夏の全国コンクールでは銅賞を獲得することができました。

ここまでは小学校と同じですが、中学校に入ると勉強の達成度合いを点数で評価されることを知りました。

中学1年生、初めての中間テストは終わってみれば中学3年間で一番低い点数でした。勉強の方法がわからず、試験を受けて「なるほど、こんなことが聞かれるのか。覚えたようで覚えていない、わかったようでわかっていないな。」と感じました。両親に勉強のアドバイスを求めたところ、「予習や復習をする、毎日少しでもいいから勉強する、試験前は計画を立てる」といった当たり前のような話を、「なるほどー」と思って自分なりに取り組みはじめました。これが私の勉強の原点ですね。

週2回、3回と塾に行く友人が多い環境でした。東京ではこれが普通かもしれません。ただ、不思議と塾に行こうとは思いませんでした。参考書、問題集を買ってきてもらい、自分で解き進んでは達成感を味わったものです。試験2週間前からは計画を立てて実行する。計画通りに進めたときは結果もついてくるものです。1・2年生のときは高校受験を具体的にイメージすることなく(というより知らないからできない)、中間・期末テストでよい結果を出すことが一番の目標でした。

ふと思い出しましたが1年生の4月からNHK基礎英語を聞き始めました。テキストを買ってきて何となく聞きつづけていたら高校入試のリスニングは楽勝でした。みなさんも、いつからでもいいのでNHKの英語を聞きましょう。解説の話は面白くないですが、本文は外国人になったつもりで真似して話していると結構力がつきますよ。

中学3年生になってから・・・ここから先は塾でお話しましょう。

ただ、キーワードだけ、外部模試(V模擬)は必ず受け続ける、それ以外(W模擬や超難の駿台模試→受験料と自信を失います)は受けなくていい、高校見学は必ず行く、高校主催の問題解説会は必ず行く(冊子をもらう)、今の実力で行けるところを志望校にしない、3年生の早いうちに行きたい志望校を決める、その気になる、努力をやめない、実技系4科目の内申点をアップさせるために提出物等は必ず出す、部活は楽しむ、文化祭も楽しむ、でも時間がなければ勉強以外の何かを犠牲にする、自分を軽く見ない・・・結構書いてしまいました。

高校受験

都立戸山高校に行くことに決めていたので、同校しか受験していません。併願等で頭を使うことなくシンプルでした。担任の先生はすごく心配して三者面談で「私立受けなくて本当に大丈夫ですか!?」と念を押されました。

1月の終わりに同校の推薦を受けましたが見事に落ちました。倍率4倍くらいでした。小論文と面接を受けますが、手応えがよくわからないままに終了。後で点数が開示されたとき、面接の点数が低くがっかりしました。しかし、すぐに切り替えて1ヶ月後の一般では確かな手応えで合格となりました。

推薦は倍率も高く、他の受験生は塾で面接対策をしているくらいですから、ノーガード戦法の私には厳しい戦いでした。ひっかかったらラッキーなんて思って臨みましたが、ダメ出しされるとやはりドンヨリしてしまいます。滑り止めもないわけですし・・・。一般までの1ヶ月は長かったですね。ペーパーテストの点数には不安はありませんでしたので、「早く来い、戸山よ推薦で私を落としたことを後悔させてやる」なんて思いながら過ごしました。あまり健全ではありませんが・・・。

高校時代

都立戸山高校。充実していました。本当におすすめの高校です。続きは塾で・・・

大学受験

もてるものを全て出しきり充実の取り組みができました。東京大学一本に絞る戦法がうまくいき、現在は駒場キャンパスで大学生をしております。大学受験は高校受験以上に戦略・戦術がものをいいます。高校の授業を真面目に聞いているだけでは合格は危うい世界です。時間が限られているので取捨選択が非常に重要です。1年生の頃は真面目だった私ですが、2年生の後半からは学校の期末テスト勉強は一切しなかったのでたまに赤点を取ることも。また、この話は塾で・・・。

お電話は月・火除く19~22時にお願いします TEL 080-5195-5764 メール hayatojuku@gmail.com は24H受付

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